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畳の縁を踏んではいけない

高橋です😄

畳の縁は、昔から、
畳表の角が磨り減るのを防いだり、
畳を敷き合わせる時にできやすい隙間をしめる役割がありました。

角は一番弱いところなので、
踏んでいると劣化が早かったのだそうです。

また、
縁に家紋を織り込むのがステータスだった時代には、
その家のご先祖や親の顔を踏むのと同じこととされました。

家紋以外にも、
動物や植物の図柄を織り込んだ縁もあり、
生き物を踏みつけるようなことはしないよう躾の役割もあったそうですよ😊

最近は縁なしの畳のご希望が多いのですが、
縁のサンプルを眺めていて、
縁も品があっていいな~✴なんて思いました。

美しい柄は織物職人の技が光りますね✨

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投稿日:2016年09月15日

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