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住宅の断熱性能のポイント

髙橋です(*^-^*)

ジメジメむしむしした日が続いていますね💦

節約を心がけているアーリーですが、ついにエアコンに手を付けてしまいました…。

事務所はパソコンやコピー機があり、機材達がじんわり室温を上げてしまうんです。

「除湿だと電気代が高いんだよね!?」「冷房のほうが節約なんですよ」とか言いながら、

おそるおそるつけました(^-^;

 

自宅ではまだ節制中です(^_-)-☆

一般住宅では常に稼働して熱を発しているのは冷蔵庫くらいで温にそれほど左右しないので、

外気がとても大きく影響します。

この時期は高気密・高断熱とLow-eガラスのありがたさが身に染みます。

掃き出しの近くにいても外の暑さを感じないんですよ♪

それはLow-eガラスが太陽の熱を跳ね返してくれているからなんです。

ガラスの表面に塗られた薄い金属膜で太陽の熱を跳ね返し、シャットアウトしてくれます!

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住宅の断熱性能は窓(開口部)がポイントです。

屋根や壁などよりも断然、熱の出入りを許してしまいます。

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現在の窓は断熱性能が高いものとなっていますが、Low-eガラスはさらに効果的で、

エアコンの冷気も逃がしにくく、家の中にとどめてくれます。

 

暑くなった室温を下げるのはエネルギーをとても消費しますし、快適と思える室温に調整するのも大変です。

『熱を入れない』ようにするのがまずポイントですよ(^_-)-☆

 

投稿日:2017年06月30日

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