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土器作り

高橋です😄

笠懸にある岩宿遺跡で催されている『縄文土器作り体験』に参加してみました。

縄文土器は火に強く、食器というより『煮る、炊く』など調理器具として使われていたんだそうです。

私達が日常使っている陶器は火に入れると粉々に割れますが、
縄文土器は基となる粘土に砂を加えることで、
火に強くなっているというお話でした。

作り方は、パンやうどんを作っているよう😄

粘土をよくこねて、
コロコロ転がして長い棒状にし、
丸く積み重ねていきます。

あらかた形ができたら表面に模様を付けます。
縄目の模様が付いていたことから、
縄文土器と呼ばれたそうです。

あとは乾燥させて、焚き火で焼き上げれば完成です✨

名人が作ると、こんなにすごい作品ができるみたいです💡

粘土をこねる作業が病みつきになります😊

投稿日:2018年01月28日

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