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年度替わりのリセットお片付け・子供部屋♪ パート2(行動編)

奈良です(^^)/

お片付けは、体力も気力も使います(^-^;

 お子様がこんながいいと思っているお部屋は、おやごさんが考えている部屋とは違っているとか(^-^;。「勉強部屋」と言うのは親のほうで、子どもは自分の時間を楽しめる場所だと思っているようですよ!!リビングの一角でも子ども用のスペースをつくると決めたら、子どもの意見をよく聞いて、自分で片付けることを約束してもらえると良いですね。

 基本沢山のモノをいる・いらない・頻度に応じている・いらないの分別と、モノの帰る指定場所作りです。
お子様の持ち物は、意外と種類が多いものです。洋服類やカバン、勉強道具、遊び道具、本や雑誌、習い事関係、など、大まかに分けても5種類あります。さらに、楽器演奏、絵画などを趣味にしているとか、お洒落にこだわる年頃になれば、もっと種類が増えて持ち物を把握するだけでも大変です。こういった持ち物を使いやすく片付けるには、収納家具や収納用品が必要になります。とは言っても、やみくもに買い揃えていくと部屋が狭くなることに。まず、子どもの生活パターンを考えてみることが大切です。

勉強をする、遊ぶ、寝る、着替えるのはどこで行いますか?その場で使うモノは、すぐ近くに収納できるのが片付けやすさに直結します。ダイニングテーブルで宿題をするという場合は、そのそばに子ども用の棚があると便利!そこに一時置きをして、終わったら子ども部屋まで移動するという場合は、持ち運べる箱を備えておくといったことまで考えましょう。

そして子供部屋では5種類のモノ達のの帰る場所を決めてあげる。その5種類から更に細かく大きさの違うものは種類別に分けて帰る場所を作ってあげる。(面倒になるので程ほどに・分けすぎないこと)例えば遊び道具ならゲーム機とカセットは一緒に。カードはこの箱に。ビーズはここ。お絵かきはここ。などなどわかりやすく単純に帰る場所を作ってあげる。親が一方的に決めるのではなく、子どもの意見を取り入れることも忘れずに!!お気に入りの場所にすることが、片付ける自覚につながります♪

年齢が上がるにつれて、収納やカーテン・ラグ・ベッドカバーといった物の色を統一していくと落ち着いてきます!

投稿日:2017年03月20日

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